のびしろのながさ

ビアンである私の日常
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無事に

先日無事に産まれました。

母子ともになんとか元気です。

病院の方針で陣痛室、分娩室には私は入れませんでした。

まわりでは助産師さんなどにカミングアウトして立ち合いした方々もいらっしゃるみたいです。

私達もカミングアウトを考えたのですが、産院を探す時に、とある産院でちょっとショックな対応をされたことがあって言い出せませんでした。

結果的に、途中彼女の身体状態がやや不安定になったため彼女のお母さんも面会謝絶となってしまいました。

彼女のお母さんと私の二人で待合室で待っていました。

 

今はだいぶ元気になりました。

自分とは血がつながっていない子供。

かわいいと思うのだろうかとすごく心配していましたが、一目見るとかわいくてかわいくていとおしくて。

取り越し苦労だったなあと思いました。

これから「もー!かわいくなーい!」なんて思うようなこともあるでしょうが、楽しい人生を家族で送れたらと思っています。

 

 

 

| ごろごろ | - | 00:09 | comments(6) | - | -
IDとパスワード忘れてしまっていたのです

放置しすぎて閉鎖しようと思ったらIDもパスワードも忘れて閉鎖もできずにいたこのブログ。

奇跡的にIDとパスワードを思い出し(偶然当てはまり?)、これも何かのきっかけかなあと久々に書いてみようと思います。

 

色々なことがありすぎたので今までのことを箇条書きにしてみます。

 

2013年7月 彼女と結婚式(これは前回の記事)

          8月 マンション購入

2014年10月 私、病気発覚

          12月 私、検査入院。購入したマンションへ引っ越し。

2015年2月 私、入院、手術、1か月ほど休職

   3月 仕事復帰。病気に対しホルモン療法など外来治療開始。

2016年4月 私、鬱病になる。

   5月 休職する。

   

 

そして現在も休職してます。

鬱病自体はそこまで深刻ではなく、休養と内服薬で自宅中心の日常生活は問題なく過ごせるようになりました。

8月復帰を目標にしています。

結婚式をしてから3年間、仕事とプライベートの変化やトラブル、そしてうれしい事も含め怒涛のように押し寄せてきてキャパオーバーしてしまったようです。まぁ、そもそもの生い立ちや考え方の性格とかもあいまってしまったっていうのもありますが。

深刻ではないとはいえ、5月の自分を振り返ると本当につらかったんだなあと実感します。

あの時はとにかく自分が消えてなくなりたかったり、死にたいとか死ねとか、自分がいかにダメ人間であるか頭の中にエンドレスでながれていました。

それでも自分の考えがおかしいと思わず、自分が弱くどうしようもない人間だからだと思っていました。

病院に行ってよかった。

幸いにも、職場のカウンセラーや上司をはじめとする同僚に助けられ、休職させてもらっています。

彼女との関係は問題なく、仲良く暮らしています。

猫も元気です。

いつも私が自宅にいるのでツンツンした性格がツンデレに軟化しました。

 

休職中、精神的に安定してきたところから、自分が何をしたいのか、自分の夢ってなんだろうとか、少しずつ振り返ってみました。

そういうの私はしっかり持ってる人間だと思ってたんですが、今回をきっかけに「それって本当に私の気持ちなのか?」と、わからなくなってしまっていました。

まだよくわからないので今は思いついたときに考えるようにしています。

無理に考えることはやめました。

 

で、毎日規則正しく、のんびり過ごしています。

 

5月から彼女も産休に入り、二人でリタイア後の老夫婦のように過ごしていました。

そうなんです。

彼女、妊活の末妊娠し、昨日から計画分娩で入院しています。

まだ兆候が見られないので私は自宅待機しています。

色々あったけどなんとかやってます。

 

 

 

 

| ごろごろ | - | 22:57 | comments(0) | - | -
結婚式した
 7月某日。
とうとう結婚式を挙げました。

12年と1ヶ月の交際期間を経てようやくたどり着きました。

二人の気持ちが固まってから2年ほど、これほど濃ゆい2年間はなかった。
私達の取り巻く環境が大きく変わった2年間でした。


式場は1番最初に見に行って二人で一目惚れしたホテル。
なんだかんだでリゾート婚になりました。
一面緑の草原の中で、お互いの両親と大好きな友人や職場の同僚の方々に見守られ無事に挙げる事ができました。

普段、全然泣かない私なのですが、べールダウンする時、母から背中をバーンと叩かれ、
「もう、何も心配いらないから、幸せになりなさい!」
と言われると同時に涙が止まらなくなり、嗚咽もとまらなくなりました。
彼女に「ちょっと!もう泣いちゃったの!はやいー。」と言われながら、彼女と二人手をつないでバージンロードを歩きました。
ベール越しに列席者を見ると、みんなゲッラゲッラ笑っているし。。。
祭壇に到着するころには化粧ドロドロ、鼻水ズルズル。。。

こんなことになるなんて、私、全く予想してませんでした。。。。

退場する時、また、ベールダウンして退場したかったくらい。。。

こんなに涙が涸れていた私がぐしゃぐしゃになってしまうって結婚式っていうのは、不思議な雰囲気がありますね。

式前日まで、もーーーーーーー、色んなハプニングやら、悩ましいことやらがあって、そういうことも全部伝えたいのですが、毎度の事ながら、どっから書けばいいのか分かんないくらい更新していなかったので、当日どんなんだったか書いときます。とりあえず。

式が終わって、私のつけまは完全に取れてしまいました。
号泣の方は落ち着き、1度乾杯してからみんなでバルーンリリースしました。
ホテルにもどって、披露宴。
緊張して食事があまりとれなかった私達も、披露宴の時にはお腹へって死にそうでした。
なので二人とも必死に料理を食べていました(爆)
高砂に来てくださる方々に「がっついてるね。」とよく言われました。

私達も含め50人弱の披露宴。
大好きな人ばかりで、こんなに幸せなひと時を過ごせるなんてと胸がいっぱいになりました。

そうそう、お色直しは、母が昔着た着物をそれぞれ着ました。

披露宴の次は2次会。
彼女にはAKBの衣装を着せ、私は職場のユニフォームを着て、大学時代の共通の友人達とフライングゲットを踊りました。
もちろん、センターは彼女。
彼女は自主練を一生懸命やってたので、上手に踊れてました。
私は練習をさぼったので全然踊れず、上司に「練習不足」と言われました。
「や、ここは、センターの彼女をたてないとと思ったので。。。」と言い訳してまわりました。

列席者のほとんどがそのままホテルに宿泊し、しかもホテルを貸し切りにできたので、すごくのんびりできました。
修学旅行気分でした。

結婚式が終わり、数日の間は二人とも「夢だったんじゃなかろうか。。。」と気が抜けてました。
世界が違って見えました。

社会的、法律上の夫婦になれるわけじゃないけど、自分の生きているコミュニティの中のほんの小さい部分だけでかもしれないけど、それでも夫婦になったことがこんなに力強いなんて思いもしませんでした。
最初に考えていた結婚式の目的を越えた多くのものを結婚式で得られたと思います。




| ごろごろ | セクシャリティー | 18:47 | comments(6) | - | -
結婚式準備中
 結婚式まで約3ヶ月。
せっかくなので、準備のことを書こうと思います。

彼女からぼんやりプロポーズされ、結婚式したいねえとなんとなく思ったのが1年ちょっと前。
うっすら、飲み会の延長みたいなカンジでもいいかなとおもってたのですが、彼女はオーソドックスなちゃんとした挙式と披露宴をしたいと強い願望があったらしく、でもどうしたらいいやらで滞ってました。

そんな中、9月ごろ。Twitterでとあるワークショップのお知らせを見つけました。
実際に結婚式を挙げた,これから挙げるLGBTの方々や、同性婚を応援してくれるプランナーの方々からお話を聞けるとのことでした。
なんてタイムリー!と、早速参加。
色んな人の話を聞くことができて、「できる!うちらもできるよ!」と、大興奮でした。

ここからが速かったです。
ちょっと式場を見に行ってみよう。と、勇気を出して10月に予約し、見学に行きました。
式場では私達のことにとまどうようなことはなく、夫婦扱いしてくれました。
今まで、社会から、恋人だったり夫婦な扱いを全く受けたことがなかったので、恥ずかしくてむずがゆい感じがしましたが、それと同時にうれしくて幸せで涙がでそうでした。
私達のイメージにピッタリ、スタッフも親切、ご飯もおいしい。
ということで、他を見ることなく式場決定(笑)
ただ、彼女のお母さんにカミングアウトしてから予約をしなさいという私の母からの要望により、本決定は年明けにすることに。
式場に事情を話すと、そこまで仮おさえしてくれるとのこと。
本当にありがたいことでした。

12月に入ってからは結婚指輪を作りに。
オーダーメイドの指輪店で、デザイナーとじっくり相談するシステムでした。
そこでも全く不快なことはなく、楽しく、納得いくまで相談にのってくれました。
商売だし、お客さんだし、っていうのはもしかしたらあるかもしれないけど、こんなに普通に気持ちよく対応してくれることに本当にうれしくてありがたい気持ちになりました。

年が明け、彼女がお母さんにカミングアウトし、撃沈。
でも、これが正常な反応。結婚式を含め、徐々に焦らず認めてもらおう!
ということで、式場と契約しました。

プランナーさんと本格的な打ち合わせがはじまり、すでに色々な案を考えてくれていたり、私たちのわがままを聞いてくださったりで楽しく打ち合わせが進んでいます。

この間ドレスを決めに行きました。
女子な格好と縁遠い私たちにはこっぱずかしくて大変でした。
彼女のドレス姿に終止モジモジしっぱなしでした。
二人とも自分が気に入ったドレスをみつけることができ、小物も決まりました。

ドレスが決まったらどどどーんと色々決められるそうなので、これからまた忙しくなる予感です。

ここまでの準備を振り返って、社会的にカップルだったり夫婦だったりとみなしてふるまってくれることって、すごいことなんだなあと思いました。
こんな体験だけでも、今まで「まわりに分からないように」だとか「変に見られたらどうしよう。」とか、別に悪い事してるわけでもないのに小さくなって生きてきた私たちが、堂々とできたり、自信がもてたり、大げさかもしれないけど、そんな風に変われた気がします。
それに、同性カップルで結婚式しまーすって、指輪作りに行ったり、ドレス見に行く事で、「ホントにいるんだ〜、男女と変わらないじゃん、幸せそうじゃんか!がんばれよ!」(おこがましい?!)なんてそこにいた人に思ってもらえたら、こんな私たちでも可視化の一助になったりもするんかなあなんてちょっとうれしくなりました。

まだまだ、父親へのカムとか壁が残ってますが、がんばりますー。


| ごろごろ | ふたりぐらし | 10:39 | comments(0) | - | -
月日が流れました
 こんにちは。

1年以上経ちましたね。
大放置です。

ブログだけでなく、コメントの返信すらしておらず大変失礼しました。



この1年と数ヶ月。
色々なことがありました。

なんか、どう書けばいいのか分からないし、書いていいことでもないような気もしました。

で、最近やっと前に踏み出せたので書いてみます。


今となっては笑い話なのかもしれませんが、去年の今頃、私たちは距離を置く事にしました。
やっぱり彼女は、子供を産むこと、家族を持つことを諦めきれませんでした。
お互い傷つけあい本当に限界でした。
うやむやなままよりをもどし、うやむやなままなので、やっぱりお互いギスギスしたり。
でも、そんな中、彼女は彼女なりに考えたようで、私のことは大事な人という気持ちは固まったようでした(今更)。

そのせいか、彼女の考え方がシフトチェンジ。
「ごろごろと子供を育てる!」
という目標をかかげ、今まで見たこともない行動にでました。
昔からチェックしてた、ビアンカップルで子供を育ててる方にコンタクトし、1人で会いに行き、今では私も含め仲良くさせていただいてます。
「子供を産むにあたって、決意をするために結婚式をしよう。」
と、変なプロポーズを受けました。
結婚式をするため、ワークショップに参加したり、結婚式場をあたってみたり、結婚指輪を探したり。
あんなに何もしなかった人が結婚式場や指輪のお店の人にカミングアウトしてる。

そんな行動に出た彼女に対し、私は「子供をもつ」ということが私たちのエゴなんじゃないかという思いを捨て切れませんでした。
子供は親を選べない。
子供の頃、セクシャリティー以外でも、普通と違うことにとことん傷ついた私には想像するだけで苦しくなりました。
何年も悩みました。
今のままでいいじゃない。
両方の両親とうまくいってる。ただ、私たちが恋人同士であることを分からないようにすれば、何の問題もない生活ができる。
この状態を壊してまですることなのか。
そんなに子供が欲しかったら私じゃないほうがずっといいじゃないか。
でも、彼女は言いました。
「親に反対されても、絶交されても、私は子供を産む。ごろごろと育てる。」
彼女の決意は固いようでした。
友人達にも相談しました。
色々悩みました。

結局子供は親を選んで授かるのかもしれない。
生まれてきた子供の気持ちに一番近づけるのは私なのかもしれない。

他にも色んな事を思い、私も腹をくくりました。

まず、母親にカミングアウトしました。
「数年前から気づいていた。」
と言われました。
「堂々と、胸を張って生きなさい。」
とも言われました。
拍子抜けするくらいすんなりいきました。
その後、母に子供をもつことを話しました。
何度も何度も反対されました。
彼女の決意を話したら
「そのくらいの決意があるなら大丈夫かもね。応援する。」
と、言ってくれました。

そして、肝心の。。。「種」探し。。。。
今、奔走しているのはここ。

来年の今頃には着床してたい。。。
そんなかんじです。



書けなかったわりにものすごく簡単にザザザッと書いてしまいました。


というわけで、
来年の夏あたりに結婚式をすることになり、子供をもとうと思います。

無理かもしれないけど、がんばります。





| ごろごろ | わたしごと | 15:49 | comments(10) | - | -
カム後、はじめての悩ましい出来事
 ツイッターでつぶやいたように、ブログ更新です。
昨晩、彼女から聞いた話ですが、一夜明けてよくよく考えてみるとなんだか悲しくなってきました。

以前、彼女が初めてカムした大学時代からの共通の友人のKちゃん。
Kちゃんと私は部署がちがうけど、同じ会社。彼女はKちゃんと同じ習い事をしてます。
Kちゃんはとても面倒見がよく、色んなところに気配りができ、自分の考えもしっかり持っているしっかり者。私たちはKちゃんのことが大好きで、尊敬し、信頼しています。
なので、カムしてからはか彼女のことを相談したりもしてきました。

だけど、最近のKちゃんの行動がなんだか不穏なのです。
彼女(以降Y江)とKちゃんは習い事が同じなので時間が一緒だったりするとお茶して帰ってきます。
最近、お茶した時のこと。

本当にこのままでいいのか?
今までごろごろ以外と付合ったことがなくて他の人、というか男を知らないまま一生決めていいのか?
31歳だしそろそろタイムリミット。
たまに遊んだり、食事するような男性を作った方がいい。
Y江とごろごろは男女だったらとっくに別れてる関係だと思う。
自分はすごく好きな女友達がいるけど、その人とつきあいたいとは思わない。
合コンするので必ず来て。

と、こんなカンジなことをずっと説得されたみたいで。
Y江自身すごく腹がたってきたそうです。
で、これ以上聞きたくないので話の途中で帰宅したと。
後にメールで合コンの詳細と強制参加な内容が送られてきたそうです。

まあ、ね、合コンはいいんです。。。今までもY江は付き合いで何度も行っているので。べつにそんな合コンに気をもんだりは全然しないんです。。。。ほんのちょびっとはするかもしれないけど。。。。
Mちゃん、私と会うときは「Y江とどう?なかよくしてる?」とか、「Y江はそんなに思われて幸せだねー。」なんて言ってたのに。なんでY江にそういうこと言うのだろうか。
応援しててくれてると思ってたのにあんな事を言われてしまうとすごく悲しくなってしまう。

確かに、私はビアンを自覚してる。
男と付合えるかもしれないけど、それは難しい。
というか、それ以前にY江じゃなきゃだめなんです。
多分周りの人もそういう所は見えやすいんだと思います。
それに比べY江の場合は、元々ノンケなのに私にひつこくせまられ女と付合って今にいたる。
私がY江の可能性だとか未来を閉ざされてるっていうのが周りの認識なのかもしれません。
まあ、Y江はもともと自己主張ができる人ではないし、意思表示とかしっかりその場でできない人なのでそういう風に捉えられてしまうんでしょうね。
この私でさえY江の気持ちにが分からなくて、度々落ち込んだりしてしまうので。
そういう認識の元、Kちゃんは私たちを別れさせようとしているのかなと思います。
Kちゃんは私からY江を救出しているつもりなんだと思います。
「目を覚ましてY江!あなたはとらわれているのよ!」みたいな。。。

すごく仲良くて、大好きだった友達にそういうことされるなんて。
思ってもみなかった。

確かに、私たちは色んなことがあった。めっちゃケンカする。
そんななか、お互いのこと知ったり、理解してきた10年だと思う。
お互いが好きだったり、大切だったりしないとこうやってがんばって乗り越えてこれない年数だと思う。
いくらY江があんまり意思表示しなかったり周りに流されやすいタイプだったとしても、Y江の気持ちだってなければたどりつけない年数なんじゃないのか。
その辺が全然分かってもらえてないみたいです。
結局、Kちゃんは同性愛のカップルはもとより、ビアンである私自身を受け止められなかったってことだと思います。

無理にKちゃんに「どういうこと?!」って話合うことはしません。
Y江が流されないよう信じています。

でも、もし、Kちゃんの思惑どおり、「Y江が目を覚ました」ならそれはそれでY江の進む道を行ってもらう事にします。
| ごろごろ | 彼女のこと | 11:43 | comments(4) | - | -
またも放置。
 こんにちは。
すっかり春も通り過ぎて夏に近づく季節です。

おなじみになってしまった放置。
今までの事をざっと振り返ってみましょう。

まずは震災。
地震の時、私は仕事中でした。
患者さんのリハビリのお迎えに行って、車いすからベッドに移した時でした。
「あら、地震じゃない?」
と、患者さん。
ゆれに鈍感な私は
「え?そうですか?全然分からないです〜。」
なんて言ってる矢先。
本格的にぐらんぐらんゆれはじめ、こりゃ〜ただごとではないと感じました。
免震構造で高層階のウチの部署。
建物が真横に移動するようにゆれます。
防災訓練で言われた通り、まずは自分の安全の確保!とは言え、廊下に患者さんがいるかもしれない。
と、患者さんの部屋から出ようとしたら
「怖い!いかないで!。」
と、うるうるした瞳で私をみるおばあちゃん(患者)。。。
離れるわけにいかず、ゆれがおさまるまでおばあちゃんといました。
他の患者さん達に「大丈夫ですよ。病院は免震構造だから派手にゆれます。大丈夫です!。」
なんて声をかけていました。
そんなこんなでゆれの中をすごし、見回りに行く先々で患者さんから地震情報をもらい、事の重大さに後からじわじわと恐怖がわき上がりました。
その日は夜間まで職場に待機命令が出て、しばらく帰れませんでした。
でも、都心はもっと大変だったんですね。みんな歩いて帰ったなんて。。。

そんな地震があった1週間後。。。
引っ越ししました。
こんな時に引っ越しなんてできるのか!
って思いましたが、すんなりと引っ越しできました。
場所は前の家とそんなに変わりません。
そうそう、最近やっと荷解きがおわりました。
時間かかり過ぎですね。

4月に入って、L友とお花見をしました。
自粛ムードいっぱいだろうなと思いきや、代々木公園はものすごい人。
陽気も暖かく、桜満開で元気が出ました。
やっぱり今年もトイレ難民だったけど。。。

次はL友登山部で高尾山。
高尾山も人が沢山。
でも新緑と山桜がとてもきれいでリフレッシュしました。
日頃たまった何とも言えない気持ち悪いダルさがぬけました。

まあ、そんなかんじですごしてました。

暑さ対策が心配だけど、今後も楽しく元気に過ごしたいです。
| ごろごろ | わたしごと | 18:29 | comments(0) | - | -
そんなの関係ない!
 あのパンツの芸人、最近見ませんね。。。

以前、ビアン仲間でキャンプに行った時。
この中で見た目ビアンな人は誰って話になって、ウチの彼女が多くの支持(笑)を受けました。
範囲を知り合い全員に広げても1、2を争うビアンっぷりだそうです。
一緒にいると分からないですが、外見上そんな立ち位置にいる彼女です。


今回は彼女の職場での出来事のお話。

「ごろごろー。この間ね、知り合いの他の部署の人から話しかけられたんだけどね。」
「うん。」
「あのさあ、ずっと思ってたんだけど、@さん(彼女の苗字)って女の子にモテるタイプでしょ?!って。」
「え、いきなり?」
「ずっと思ってたんだって。ビックリしちゃって、や、別にって言ったの。そしてら、高校の時とか、バレンタインでチョコとかもらたりしたんじゃないの?って。」
「それで?」
「それはありましたけど、女子校だったのでそれでだと思います。それに今、髪短いですが、ちょっと前まで髪長かったんですよ。こんなショートにしたことって初めてです。高校以来そんなこと全然ないですよ。って言ったの。」
「あら、チョコレートもらったこととかあったのね。そしたら?」
「そしたらさ、髪が短いとか長いとかそんなの関係ない!!女の子にモテるんでしょ!って言われた。」

私、彼女はショートカットでズボンとかわりと男っぽい格好をするから、中性的でビアンっぽいと思っていました。
でも、どうやらそうではないらしい。
声が低いから?立ち振る舞い?
うーん。分からないけども。。。

普通にモテるとかじゃなく女の子限定ってところがまた(笑)

「で。実際どうなの?女の子にモテるわけ?モテてたわけ?」
「そんなモテるなんてわかんないよー。」

私が知る限り、彼女が男にも女にもモテてるところは見た事がありません。




でも、見た目、ガチなんだね。Y江。





| ごろごろ | 彼女のこと | 18:43 | comments(0) | - | -
先生!
 3月ですねえ。
でも寒いですねえ。
寒いけど稼がないとね。はぁ〜仕事ツライ。。。

ってネガティブなカンジで始まりましたが、2月にお友達に会いに行きました!
楽しかった!

「ともしらが」というブログをしてるなぽちゃさん、まりりんさんです。
今回はお二人のお家にお邪魔しましたw
そしてなぽちゃ先生のパン教室を受けました!
いつかあのうまそうなベーグルを一緒に作りたいと彼女と思っていましたw
はりきってエプロン持参ですよ!

なぽちゃ先生まりりんさん邸。
すごくあこがれます。
彼女と「あー、こんなマンションに住みたーい!!」って騒いだ建物。
「あ、ここがウチですーw」
スタイリッシュなたたずまいがまさにそれでした。
素敵なエントランス、廊下。
たとえ数日前に何かの残骸があったとしても。。。(爆)

なぽちゃ先生の指導のもとさっそくベーグル作り。
天然酵母で作りました。
ちょっと離れたところから温かく見守るまりりんさん。
後で話に出てきたけれど、なぽちゃ先生とまりりんさんは結婚して10年くらいした夫婦にしか見えませんでした。
いいなあそんな関係。
見ていると、というかお二人の雰囲気の中で過ごすとあったかい気持ちで一杯になりました。

無事、キレイなベーグル2割、イビツなベーグル8割が焼き上がり(笑)
みんなで食べました。
あー、もっちもちうまかったー。

ベーグル食べといて、夕食に焼き肉たらふく食べました。
なぽちゃ先生まりりんさんおすすめのお店。
よく焼き禁止!
あんまりおいしいもんだからマッコリ、ビール沢山飲み飲み、調子にのって狭い店内にもかかわらずガンガンこっちの話で盛り上がりました。


やー、楽しかったっっす!
また遊んでくださいねー!

ベーグルの自主練習して先生に見てもらわないとだ!


| ごろごろ | セクシャリティー | 15:11 | comments(0) | - | -
新宿の不思議な国で
 この間、「異職種交流会」でお友達になったカップルと新宿で遊びました。
ランチしましょうということで、めずらしく彼女がお店を選んでました。
彼女が選んだ店。。。


魔法の国のアリス

よくこんな店知ってたなあ。
ウチの彼女見たことある人はきっと驚くに違いない。

店内はディズ@−ランドみたい。
めっちゃスタイルのいい、めっちゃミニスカートのアリスがオーダーとりにきてくれました。

で、お友達になったお二人はフェムフェムカップルw
去年結婚式を挙げたんですよ!
しかも、両親にカムし、結納をし、式と披露宴を自分達でやったんですって(泣)!
すげーーーーー!
結婚式の写真持ってきてくださって、ホント、何度も何度も見てしまった!
二人ともすごくキレイだったーw
っていうかね、26歳と29歳のカップルなんですが、お付き合いが10年目なんですって!
ウチといっしょですよ!10年目!
この10年、やっぱり色々あったわけで。
私達なんかよりずーーーーーっと悩んで悩んで自分なりの答えを少しずつ見つけてきて、二人で前向きに頑張ってきたんだなあと思いました。
もうね、大人なの。二人とも。
お姉さん達すごく感動した。感心した!
しかもすごく素直でかわゆいのよ。二人とも!
ウチの彼女ってば、「あの二人、かわいーよねえ〜。」ってニヤけながらそればっか!

そうそう、夕飯時に高野フルーツパーラーにも行きました。
これまた彼女の選択。
高野なんて久しぶりすぎ。
みんなでテンション最高潮に果物を堪能しました。
彼女はパフェを食べた後、1人メロンジュースを追加オーダーしてました。
果物にはお金に糸目をつけない人だということを思い出しました。

二人と会って、結婚式についてより深く考えるようになりました。
帰りにゼクシィも購入したしね。
どんな式にするか、彼女と意見がぶつかっているけど、しっかり話し合って、「一生に一度の事」を実現できたらなあなんておもっています。

とりあえず、私はダイエットしてデコルテを作り、彼女には髪を伸ばしていただかないと。。。(彼女、ウエディングドレス着たいらしいから。)

S&Sカップル様、この間はとても楽しかったですw
家もそんなに遠いわけではないので、今後もあそびましょうねw



| ごろごろ | セクシャリティー | 22:57 | comments(0) | - | -
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