のびしろのながさ

ビアンである私の日常
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結婚式準備中
 結婚式まで約3ヶ月。
せっかくなので、準備のことを書こうと思います。

彼女からぼんやりプロポーズされ、結婚式したいねえとなんとなく思ったのが1年ちょっと前。
うっすら、飲み会の延長みたいなカンジでもいいかなとおもってたのですが、彼女はオーソドックスなちゃんとした挙式と披露宴をしたいと強い願望があったらしく、でもどうしたらいいやらで滞ってました。

そんな中、9月ごろ。Twitterでとあるワークショップのお知らせを見つけました。
実際に結婚式を挙げた,これから挙げるLGBTの方々や、同性婚を応援してくれるプランナーの方々からお話を聞けるとのことでした。
なんてタイムリー!と、早速参加。
色んな人の話を聞くことができて、「できる!うちらもできるよ!」と、大興奮でした。

ここからが速かったです。
ちょっと式場を見に行ってみよう。と、勇気を出して10月に予約し、見学に行きました。
式場では私達のことにとまどうようなことはなく、夫婦扱いしてくれました。
今まで、社会から、恋人だったり夫婦な扱いを全く受けたことがなかったので、恥ずかしくてむずがゆい感じがしましたが、それと同時にうれしくて幸せで涙がでそうでした。
私達のイメージにピッタリ、スタッフも親切、ご飯もおいしい。
ということで、他を見ることなく式場決定(笑)
ただ、彼女のお母さんにカミングアウトしてから予約をしなさいという私の母からの要望により、本決定は年明けにすることに。
式場に事情を話すと、そこまで仮おさえしてくれるとのこと。
本当にありがたいことでした。

12月に入ってからは結婚指輪を作りに。
オーダーメイドの指輪店で、デザイナーとじっくり相談するシステムでした。
そこでも全く不快なことはなく、楽しく、納得いくまで相談にのってくれました。
商売だし、お客さんだし、っていうのはもしかしたらあるかもしれないけど、こんなに普通に気持ちよく対応してくれることに本当にうれしくてありがたい気持ちになりました。

年が明け、彼女がお母さんにカミングアウトし、撃沈。
でも、これが正常な反応。結婚式を含め、徐々に焦らず認めてもらおう!
ということで、式場と契約しました。

プランナーさんと本格的な打ち合わせがはじまり、すでに色々な案を考えてくれていたり、私たちのわがままを聞いてくださったりで楽しく打ち合わせが進んでいます。

この間ドレスを決めに行きました。
女子な格好と縁遠い私たちにはこっぱずかしくて大変でした。
彼女のドレス姿に終止モジモジしっぱなしでした。
二人とも自分が気に入ったドレスをみつけることができ、小物も決まりました。

ドレスが決まったらどどどーんと色々決められるそうなので、これからまた忙しくなる予感です。

ここまでの準備を振り返って、社会的にカップルだったり夫婦だったりとみなしてふるまってくれることって、すごいことなんだなあと思いました。
こんな体験だけでも、今まで「まわりに分からないように」だとか「変に見られたらどうしよう。」とか、別に悪い事してるわけでもないのに小さくなって生きてきた私たちが、堂々とできたり、自信がもてたり、大げさかもしれないけど、そんな風に変われた気がします。
それに、同性カップルで結婚式しまーすって、指輪作りに行ったり、ドレス見に行く事で、「ホントにいるんだ〜、男女と変わらないじゃん、幸せそうじゃんか!がんばれよ!」(おこがましい?!)なんてそこにいた人に思ってもらえたら、こんな私たちでも可視化の一助になったりもするんかなあなんてちょっとうれしくなりました。

まだまだ、父親へのカムとか壁が残ってますが、がんばりますー。


| ごろごろ | ふたりぐらし | 10:39 | comments(0) | - | -
自炊ができない
 1年くらい前に彼女が料理教室に通いはじめたとブログに書きました。
料理教室も終盤にさしかかったようで、アジの三枚おろしとかできるようになりました。
本を見れば1人で料理できるようにもなりました。
二人でご飯を作るときも、いちいち彼女の動向を把握しなくてよくなったのでスピードアップがはかれました。

とまあ、こんなこと書くとタイトルと随分違うこと言ってんなーと思うでしょう。

「料理ができるようになる」と、「自炊できるようになる」は別ものなのですね。

私達、就職しはじめてもう6年を過ぎようとしていますが、全然自炊ができないのです。
学生の頃の方がしっかり自炊していました。
1、2年目の頃だったら「仕事に慣れるまで〜」なんて理由ができたんですが、もう三十路。
そろそろ生活できるんじゃないのってカンジですよね。

何がいけないのか。。。
言い訳だけども。。。
_箸傍△襪犯茲譴討竿唳遒襪覆鵑凸詰
 →でも同期や先輩は(後輩も!)お弁当まで作ってくる。疲れてるのは私だけじゃない。理由にならない。
¬覿个あるので、1週間の献立を考えても予定がくるう。せっかく買った野菜を腐らせる。
 →,汎韻検
E敍蕕膿罎ご飯に感動し、炊飯器を処分してしまったため、ご飯はいつも土鍋で炊かなくてはならず面倒。
 →!
お!自炊ができないのはの理由が少なからず影響してるんじゃない?!
タイマーとかあったらもしかしたら自炊できるんじゃない?
いつも土鍋で炊くのが面倒で、サトウのご飯買ってチンしちゃうアホな生活も終わりなんじゃない?

というわけで、家電量販店に先日行きました。
でも、意外と炊飯器って高いし、何がどういいのか分からない。。。
「もっと炊飯器を研究しなさい。」
と彼女に言われ、結局買わずに帰宅(彼女は炊飯器よりもスチームオーブンレンジの方が気になっていた)。

まー、自炊できないのは炊飯器が無いせいだけじゃないけれども。
っていうか、炊飯器以前に「自炊が面倒」っていう気持ちの問題が大きいけども。
いい加減、自炊生活を身につけたいものです。

というわけで、今年の目標。
「自炊できるようになる。」

炊飯器の研究します。
| ごろごろ | ふたりぐらし | 22:02 | comments(0) | - | -
アウトドアデイト
 5月ですね。
やっとあったかくなってきましたね。
5月といえばゴールデンウィーク。
彼女はカレンダー通りのお休みをもらっていました。
私は例年通り、カレンダー関係ない勤務状況。
普通に仕事してました。

ゴールデンウィークで彼女と遊んだりなんてことはなかったんですが、
ちょうど8日9日、奇跡的に2連休が合いました。
ゴールデンウィーク挽回(?)デイトできるんじゃないの???
ってことで何か予定をたてようと思いました。
そういえば、残念なことに中止になってしまったキャンプ。
キャンプに行きたい!
キャンプいいじゃん!
お金かかんないし!
連休だけど空いてるかしら!
ってネットで調べたら奇跡的に1つ空いてました。
そんなこんなで急遽キャンプに行く事になりました(何気に1週間前くらいに決めた)。

場所は行ってみたかったキャンプ場。
キャンプとはいっても宿泊するのはテントではなくバンガロー。
お昼くらいに東京を出発して、彼女の運転で軽井沢へ。
スムーズに軽井沢に到着。
大きなスーパーで食材を購入。
キャンプ場には16時くらいにつきました。

今回は2人だけ。
準備なんかも2人でやらなきゃだから結構大変でしたが時間を気にせずマイペースでりました。
彼女に火おこしをたのみ、私は肉の仕込み。
肉の仕込みが終わったけれど、彼女の方は全然炭に火がつかないみたい。
手伝おうとしたら
「大丈夫!口出ししないで!一人でやってみる!!!」
なんて強がってがんばってました。
結局火がつかず、彼女とバトンタッチ。
彼女が料理係りになりました。
お料理教室の成果がでたのか、レシピを見ながら1人で2品作れました!!!
自信がついたみたい。

無事に火がつき、お米を炊いたり、エリンギのバターホイル焼きをのせたり、ホイルにくるんだ新じゃがを炭に投入しました。
ご飯がいい感じに炊けて、それと同時に仕込んだ豚肉を網で焼く。
脂が落ちてこれまたいい感じ。
サンチュの上にご飯と肉を乗せてがぶり。
















最高。
ビール、ワインがすすみまくり。
あっという間に食べちゃいました。

その後は焚火を囲んで、マシュマロ焼き。
とろとろマシュマロをマリービスケットにはさむ。



















これもうまい。


消灯まで焚火を楽しみました。
















朝になり、今度は朝ごはん。
彼女が1人散歩に出ている間に火おこしをすませ、ぼちぼち片付けながら朝食を作りました。
コーヒーとホットサンド。
中味はハムとチーズ。
去年買ったトラメジーノをやっと使う時がきました。
そこらで売ってるとろけるチーズとハムですが、とろっとろアツアツで冷え込む朝にぴったり。
外で食べるとなんでこんなにおいしいんだろう。
彼女はまた、焚火でマシュマロ炙りに熱中してました。

昼前にはキャンプ場を後にし、アウトレットをぶらつき、横川SAで釜飯を食べて家路に着きました。

「私、全然料理できるね!」
と、ずっと彼女は喜んでいました。
(なんか違うような。。。)

あ〜また行きたい!
テント欲しい!

| ごろごろ | ふたりぐらし | 20:59 | comments(4) | - | -
お花見
 先日、お仲間達と新宿御苑にお花見へ行きました。

お花見と状況は ko さんのブログ TOKYO モカメ LIFE に詳しく載ってるのでそちらをどうぞw
1品持ちよりということで、つい最近彼女がお料理教室で習ってきたミルフィーユカツを作ることにしました。
しかしながら。。。
前日、プチお花見で友人とガンガン酒を飲んでしまい、下準備どころか材料の買い出しにすら行けず。
夜中、酔っぱらいながら
「明日は5時起きで買い出しに行くからね!」
と、お互い誓い合うも。。。
朝起きたら8時半。。。。

当初の待ち合わせまで2時間半しかない。
移動時間や身支度の時間を入れたら「とてもじゃないけどカツなんて作れない。」
と、起きた瞬間から彼女はやる気ゼロ。
「あー。もうダメだ。はぁ〜。無理無理。料理なんてできっこないんだからさー。もう億劫。」
と、ぐだぐだぐだぐだ言ってる彼女。
最初は
「大丈夫だって!二人でやれば早いよ?心配しなくたって大丈夫だから。さ、買い物行こう。」
と、明るくポジティブに(私にしてはめずらしい)励まし、肉を解凍したり流しをかたずけたりしてみたものの、彼女はのやる気は依然としてゼロ。
ベッドからでてきやしない。
あまりにため息ばかりグダグダ言うのでとうとう私、ブチ切れ。

「何もやりもしないでベッドの上でグダグダ言ってあきらめてんじゃねえっ!ふざけんな!!!」

と、ケンカになり大分タイムロス。
あっという間に1時間経過。。。。
彼女を叱咤激励し、やっとやる気30%まで上昇した模様。
運転できる彼女に買い出しに行ってもらい、私は家で豚肉の下ごしらえをすることに。
すると彼女、不機嫌そうに冷蔵庫をパタパタ開けてブツクサ言っている。
「何を買えばいいのかわっかんないよもー。。。。」と言っている。

「パン粉と揚げ油とチーズとソース、ケチャップ、卵を買ってこい!さっきあんたがグダグダ言ってる時にチェックしてますから!」

と、実際はもっと嫌味ったらしく彼女に言い放ちましたが、今度は素直に買い出しに行きました。

ミルフィーユカツ。。。実は私は作った事がない。
とりあえず、彼女がお料理教室からもらってきたレシピ通りに豚肉の下ごしらえをする。
けども。。。。なんだかちょっとイメージと違うような。。。。
そうこうしているうちに彼女が帰宅。
神の助けか集合時間が1時間遅くなったと連絡が。よかった。これで間に合う。
豚肉を見た彼女、
「ごろちゃん。これ、ゆで過ぎ!」
「え!そうなの?」
「くぐらせるだけでいいのに。。。」
「そんなの書いてなかったよ!」
と、私が失敗!
「豚肉は肝心だから私やる。ごろちゃんパン粉とか準備してて。」
彼女のやる気100%に上昇したのはいいのだけど、なんか調理での上下関係(笑)が覆されたかんじがしてちょっと悔しい。。。

まあ、そんなこんなでなんとか揚がって、味見してみる。
「なんか、ジューシーじゃない!ホントはもっとジューシーなのにパサパサ!」
と、彼女が私の顔を見て言う。
「そうね。私がゆで過ぎちゃったんだね。それでパサパサなんだね。でも、居酒屋とかで出る揚げ物ってこんなんだから大丈夫だよ。このぐらいむしろ香ばしくて酒が進むんじゃないの?」
と、一生懸命言い訳。
「こんなの。。。持って行けない!!!はずかしい!!!こんなに作って。。全部捨てる!!!」
「は?!!!なに言い出すの?!!意味分からないんだけど!おいしく食べられるじゃん!酒進むって!てかまずくて食べられないとかそういうんじゃないでしょ!?」
と、またウダウダしましたが、なんとかなだめすかし、カツを持って行くこととなりました。
もう11時すぎ。かなり切羽詰まった時間。
自分たちの身支度を整えに入らないといけない時間。。。
「じゃ、さっとシャワー浴びちゃうね。。!?何やってんの?!!!」
彼女を見るとソースとケチャップをデジタルの秤で神妙にはかっている。
「え?ミルフィーユカツのソースの調合。。。」
「もう時間ないよ?ブルドッグソースでいいよ。ソースのボトルもってきゃいいよ!全然おいしいって!かわりゃしないって!」

「だめ!!!!このソースじゃなきゃ絶対だめ!!!!!


「おまかせします。。。」



と、まあこんなカンジでなんとか準備をすませ、新宿御苑に向かいました。
他にも、ミルフィーユカツ持って行き係の彼女が家を出てしばらくしてからカツが入った袋を家に忘れた事に気づき取りに帰ったり。。。
その時に何故か靴を履き替えてきたり。。。

二人ともお花見に行く前に体力を半分くらい使ってしまったような気分でした。。。
(もちろん、お花見でのみんなの料理で体力補給万全でしたけどねw)


やーそれにしても、二人でいる時て、何でこうくっだらないやりとりしちゃうんでしょーねー。
お互いもう大分いい歳なのに。。。
ハズカシイ!!!

| ごろごろ | ふたりぐらし | 15:12 | comments(4) | - | -
楽しそうにやってる
 最近彼女がお料理教室に通いだしました。

その前に。
つい最近彼女が転職しました。
業種は変わらないんですが、職場の分野がガラリと変わりました。
今までの職場は帰宅時間が23時頃になったり休日でも会社のケータイ持ったりとけっこう大変そうでした。
しかし転職後。
ほぼ定時上がり。
前の職場よりもほんの少し近くなっただけなのに、いつも7時には帰宅してる。
いいなぁ〜。

で、そんなカンジで暇になり(以前もちょくちょく日記に書いているように)お料理が苦手(というかやり方が分からない?)な彼女はお料理教室に通いだしました。

正確には、お料理とパンを作るコースを受講しているようです。

初めてパンを作ってきてビックリ。
まともなのを作ってきた。
もっと形成がへんてこりんなのを作ってくると思いきや、見栄えもいいしおいしい。
ロールパン的なものからなのかなと思ったら意外に凝ってるおかずパンやらお菓子パンを作ってきた。
先生と一緒ならなんとかみんな出来るんだー。
たいしたもんだ。

お料理にいたっては、その日作ったものを一品夕食に作っていました。
私が仕事から帰るとエプロンをした彼女が台所に。。。
様子をうかがっていると、上手に皮むきされたカブやタマネギがザルに乗っかってました。
カブの皮むきできるんだ!

その料理教室でもらったレシピの紙を見せてもらったら納得しました。
すっごい細かく料理の作りかたが書いてある。
野菜の切り方が野菜の絵に線を引いて記してある。
そっか、そうだよね。
短冊切りや輪切りが分からなかった彼女がこんなピーマンの切り方が出来るわけないものね!
この通りにやれば見栄えもよく出来るようになってるのね。
やー、ウチにある料理本とはこーゆー所でちがうのねぇ〜。
と、料理教室に感心しました。


タイマーをセットしながらアタフタ料理している彼女の後ろ姿。
食卓テーブルから、かわいいなぁなんて思いながらずっと楽しくながめていました。





昔は危なっかしくて見てられなくてすぐに手を出してしまった私も変わったもんだ。
| ごろごろ | ふたりぐらし | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
遅くなりました
 2010年。もう2月です(泣)。

皆様今年もよろしくおねがいします!

さてさて、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私達は年末年始、初めて旅行先で過ごしました。
大阪で年を越し、初詣は京都へ。
京都っていいですね。
一本中の道はいるだけで趣のある建物があったりして。
雪が舞ってものすごく寒かったけれどずいぶん長いこと京都の街を散歩しました。

そして大阪!
食い倒れました(笑)
千房のお好み焼きからはじまり、たこ焼き、551の肉まん、シュウマイ、風月のお好み焼き、甲賀流のたこ焼き、ミックスジュースまで。
また行きたい!今度は串揚げ食べたい!
というか、今回大阪に行ったのは、あるお方の年越しライブ(?)が当たって、それを見るためだったのです。
ライブの帰り、見知らぬ土地で正月ダイヤのがらーんとした電車に(午前2時頃)乗り、ぼーっと揺られるのもまたいいもんでした。
今度はじっくり大阪めぐりしたいです。

そういえば、正月に仕事で休みをもらったのは初めてです。
てか、年越しは夜勤だったもんな〜毎年。

そんなこんなで正月が過ぎ、仕事が始まり、現実へとひきずり戻され(爆)
仕事では大分落ち込み、これはさすがにヤバいというくらいまで行きました。
受診を考えたくらいから復活しはじめてきました。
まあ、今はぼちぼちやってます。


また今年も皆様よろしくおねがいしまーす。



| ごろごろ | ふたりぐらし | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
岩がごろごろ
 アウトドアな話が続きます。

9月に彼女の両親と彼女とで立山に行ってきました。
実は7月に黒部アルペンルートに行ったんですが、激しい雨風により、何がなんだか分からず。
全く景色が見えず、ダムの放水もしてなくて、一体何のために行ったんだか分からないカンジでした。
(余談ですが:夏休みで行きました。実は黒部アルペンルートに行く前日まで沖縄に行ってました)

その悔しい思いを彼女のお母さんに話したら、お母さんが6月に行ったという室堂の写真を見せてくれました。
それがめっちゃキレイで本当に感動して、是非このシーズン中にまた行きたいと強く思ったのです。
で、できれば雄山にも登ってみたい。
そんなことを熱く語ったら、彼女の両親が企画してくれました。
で、9月に行ってきました。

信濃大町に前泊し、室堂へ。


室堂〜一ノ越間の景色

紅葉がめちゃくちゃキレイでした。
こんなにきれいな紅葉ははじめてでした。
感動して思わず涙がでました。

きれいな景色を見る余裕があったのはここまで。。。。
一ノ越山荘にへ近づくにつれ、なんだか道が険しくなっていく。
山荘からの道を見て愕然。
こんなん登れるんか!!!!っていう急斜面&岩。
山登りではなく、岩登り。

北アルプスって、こうなのね。。。
私は高尾山、御岳レベルです。。。

必死によじ登って(てか、おばちゃん達が登ってるんだもの負けてられません)山頂へ。
初の3000m越えです。



うれしかったけど、下山を考えるともう怖くて怖くて。
だって私、高所恐怖症なんだもの。
山頂では強張りながらカップ麺を食べ、下界が見えないところで心を静めていました。
彼女はというとそんなの全然平気らしく、喜んでいました。

とうとう下山。
慎重に慎重に浮石に乗らないよう、確実に下りました。
なんとか下りきり(だっておばちゃんも下山しているんだもん)、ひと段落。

というか、山頂より、下山した時の方がすごくうれしかった私。


大変だったけど、これ、楽しいね。
もう高山のシーズンは終わってしまったけれど、また登りたい。
はまってしまう気持ちが分かります。
とりあえず高尾山周辺でトレーニング。
| ごろごろ | ふたりぐらし | 18:22 | comments(2) | trackbacks(0) | -
その正体は!

今年の夏は暑いんだか涼しいんだか分かりませんね。
私の風邪はすっかり良くなりました。
巷ではインフル@ンザが猛威をふるっていますが、私はインフル@ンザではなかったです。
よかった。。。。

つい5日くらい前に話です。
湿気と温度のせいか、家に異臭がするようになりました。

そうそう、私、体の臓器の中で一番自信がある部分があります。
それは「鼻」。
本当に自信があって、誰にも負けません。多分。
今まで数々の伝説を産みました。多分。
もちろん鼻の形がきれいとかじゃなくて、「機能」面の話ですよ。

で、家での異臭騒ぎ。
自慢の鼻で家中を嗅ぎまわりました。
異臭の特徴としては。。。
「スポンジが焼けたような、カビのような」
そんなカンジ。

調査によるとどうやらトイレや風呂、洗面台の排水溝が原因らしいことをつきとめました。
早速パ@プマンを流し込み、トイレのタンクはカビ@ラーで掃除しました。

清潔感あふれる塩素の香り(怪)。


これで一件落着と、出かけました。

が。


家に帰ると、あの異臭!!!
異臭が復活している。。。。

不動産会社にクレーム入れてやろうと心に決めました。
とりあえず気分を落ち着かせるためシャワーに入る。
出てみてビックリ。
見なかったことにしたい光景が目に入りました。。。。

床に置いた新聞紙の下から流れ出る怪しい液体。。。
今まで記憶から消されていた、ものすごく心当たりのある液体。。。。

新聞紙が死角になって。今の今まで気づかなかった。
異臭の原因はまさしくそれ。



1週間前にもらって、忘れて床に放置していたトマト&キュウリ。。。。




ヤダヤダ言いながら掃除。
手袋をつけ、徹底的にふき取り、徹底的にアルコール除菌。

学生の時、キャベツを忘れて床に放置して腐らせた以来の衝撃(彼女の家に転がり込んでて忘れてた)。

絶大な自信を誇る私の「嗅覚」。
今回、完全にミスをしました。
自信喪失です。


※言い訳ですが※
今回のミス。
異臭で換気扇を回してたらトイレやら風呂場やらに臭いがたまったため、私の嗅覚は惑わされてしまったのではないかと。

| ごろごろ | ふたりぐらし | 13:43 | comments(4) | trackbacks(0) | -
なんの集まりなんでしょう?

だいぶ時間が経ちましたが。。。
3月に結婚式と嘘こいて韓国旅行に行きました。

本当は祖母をつれて行く計画を家族でたててたんです。
でも、まさかまさかの
祖母から突然ドタキャン宣言。
なんか、友達と伊豆に温泉行くんだと。。。

友達+伊豆に温泉>孫+韓国    負けちまった。。。。

で、航空券とってしまったし、今更キャンセルもねえ。。。ってことで、
私の両親&私&彼女で旅行しました。。。

なぜウチの彼女がいるのかって。。。。ウチの両親の強い希望です。
意味わかんないですね。


先に韓国に行っている両親を追いかけるかんじで私と彼女の二人で飛行機に乗って行きました。

二人で飛行機だなんて、去年の夏休みのハワイ以来です。
コテツはお留守番です。

多客期でホテルはダブルの部屋しか取れなかったと母。
グッジョブ母!
いつもはKYな母。
仕事まみれでご無沙汰な私達のために感謝です。
注:家族は私達の関係の事を知りません
なもんで、韓国料理より、歴史的建造物より、ショッピングなんかより、頭の中はずーーーーっと夜のことで一杯な私でした。

宿泊日は母の1日後だったので、部屋は多分バラバラだよなあと思いきや。。。。
隣同士でした。
そんな配慮いらないって!

母に付き合い(付き合ってもらい)夜遅くまで観光し(てか、はやくホテルにもどりたかった)、深夜まで私達の部屋に(ビール片手に)入り浸る母を何とか追い出し、やっと二人っきりなれたw
さ〜やるぞ〜っとルンルンで彼女を誘ってみたけれど、彼女は乗り気じゃない。

「つかれた。ねむい。てか、隣の部屋にお母さん達いるじゃん!」

風呂に(強制的に)一緒に入って念入りに(エ@)マッサージしてやりました。

やっとその気になってくれて、ダブルwベッドに入ってさあ頑張っちゃうよ〜って時に。。。彼女

「声出したらてめぇ、ぶっ殺すからな。。。。」

と、凄みのある声でのたまいました。
正直縮み上がりました。

しかしながら、お預け生活と隣の部屋効果と、旅行効果が合わさったせいか。。。。。

過去最高くらいな勢いでめっちゃよかった〜〜〜〜〜www

いまだに反芻して喜んでいる変態な私です。


韓国らしいこと一言も書いてなかった!


| ごろごろ | ふたりぐらし | 00:02 | comments(6) | trackbacks(0) | -
マクド@ルド星からの使い

夜勤が続くと彼女とあまり話しができません。
「さわやか」計画の一貫でこの前手紙を書きました。
今日、夜勤から帰ってくると、テーブルの上に返事があってうれしかったです。
自分のこと「愛しの@@より」って書いててもかわいいです。


さてさて、最近の虎徹さん。



猫って、成長すると模様がはっきりしますよね。
虎徹さんは「ブラウンタビー」という柄です。
アメショは色んな柄があるみたいです。
タビー柄だと、腰のあたりにターゲットマークという模様ができるそうです。
きれいなターゲットだとその分猫の価値が上がるとか上がらないとか。。。

私「ねえねえ、虎徹ってさあ、ターゲットマークはっきり出なかったねえ。」
彼女「なにそれ。」
私「お腹の横のところに出てくる模様。目玉のオヤジみたいな模様が出てくるんだよ。」
彼女「ふーん。。。少しあるんじゃない?」
私「うっすらあるんかねえ。」

ターゲットマークがあってもなくてもかわいーですけどねw









あ、そうそう、彼女がくれた手紙に挿絵がしてありましたw



ぜってえ認めねえ。。。。。













てか、前も同じようなの書いてた気がする。

| ごろごろ | ふたりぐらし | 19:56 | comments(7) | trackbacks(0) | -
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