のびしろのながさ

ビアンである私の日常
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カム後、はじめての悩ましい出来事
 ツイッターでつぶやいたように、ブログ更新です。
昨晩、彼女から聞いた話ですが、一夜明けてよくよく考えてみるとなんだか悲しくなってきました。

以前、彼女が初めてカムした大学時代からの共通の友人のKちゃん。
Kちゃんと私は部署がちがうけど、同じ会社。彼女はKちゃんと同じ習い事をしてます。
Kちゃんはとても面倒見がよく、色んなところに気配りができ、自分の考えもしっかり持っているしっかり者。私たちはKちゃんのことが大好きで、尊敬し、信頼しています。
なので、カムしてからはか彼女のことを相談したりもしてきました。

だけど、最近のKちゃんの行動がなんだか不穏なのです。
彼女(以降Y江)とKちゃんは習い事が同じなので時間が一緒だったりするとお茶して帰ってきます。
最近、お茶した時のこと。

本当にこのままでいいのか?
今までごろごろ以外と付合ったことがなくて他の人、というか男を知らないまま一生決めていいのか?
31歳だしそろそろタイムリミット。
たまに遊んだり、食事するような男性を作った方がいい。
Y江とごろごろは男女だったらとっくに別れてる関係だと思う。
自分はすごく好きな女友達がいるけど、その人とつきあいたいとは思わない。
合コンするので必ず来て。

と、こんなカンジなことをずっと説得されたみたいで。
Y江自身すごく腹がたってきたそうです。
で、これ以上聞きたくないので話の途中で帰宅したと。
後にメールで合コンの詳細と強制参加な内容が送られてきたそうです。

まあ、ね、合コンはいいんです。。。今までもY江は付き合いで何度も行っているので。べつにそんな合コンに気をもんだりは全然しないんです。。。。ほんのちょびっとはするかもしれないけど。。。。
Mちゃん、私と会うときは「Y江とどう?なかよくしてる?」とか、「Y江はそんなに思われて幸せだねー。」なんて言ってたのに。なんでY江にそういうこと言うのだろうか。
応援しててくれてると思ってたのにあんな事を言われてしまうとすごく悲しくなってしまう。

確かに、私はビアンを自覚してる。
男と付合えるかもしれないけど、それは難しい。
というか、それ以前にY江じゃなきゃだめなんです。
多分周りの人もそういう所は見えやすいんだと思います。
それに比べY江の場合は、元々ノンケなのに私にひつこくせまられ女と付合って今にいたる。
私がY江の可能性だとか未来を閉ざされてるっていうのが周りの認識なのかもしれません。
まあ、Y江はもともと自己主張ができる人ではないし、意思表示とかしっかりその場でできない人なのでそういう風に捉えられてしまうんでしょうね。
この私でさえY江の気持ちにが分からなくて、度々落ち込んだりしてしまうので。
そういう認識の元、Kちゃんは私たちを別れさせようとしているのかなと思います。
Kちゃんは私からY江を救出しているつもりなんだと思います。
「目を覚ましてY江!あなたはとらわれているのよ!」みたいな。。。

すごく仲良くて、大好きだった友達にそういうことされるなんて。
思ってもみなかった。

確かに、私たちは色んなことがあった。めっちゃケンカする。
そんななか、お互いのこと知ったり、理解してきた10年だと思う。
お互いが好きだったり、大切だったりしないとこうやってがんばって乗り越えてこれない年数だと思う。
いくらY江があんまり意思表示しなかったり周りに流されやすいタイプだったとしても、Y江の気持ちだってなければたどりつけない年数なんじゃないのか。
その辺が全然分かってもらえてないみたいです。
結局、Kちゃんは同性愛のカップルはもとより、ビアンである私自身を受け止められなかったってことだと思います。

無理にKちゃんに「どういうこと?!」って話合うことはしません。
Y江が流されないよう信じています。

でも、もし、Kちゃんの思惑どおり、「Y江が目を覚ました」ならそれはそれでY江の進む道を行ってもらう事にします。
| ごろごろ | 彼女のこと | 11:43 | comments(4) | - | -
そんなの関係ない!
 あのパンツの芸人、最近見ませんね。。。

以前、ビアン仲間でキャンプに行った時。
この中で見た目ビアンな人は誰って話になって、ウチの彼女が多くの支持(笑)を受けました。
範囲を知り合い全員に広げても1、2を争うビアンっぷりだそうです。
一緒にいると分からないですが、外見上そんな立ち位置にいる彼女です。


今回は彼女の職場での出来事のお話。

「ごろごろー。この間ね、知り合いの他の部署の人から話しかけられたんだけどね。」
「うん。」
「あのさあ、ずっと思ってたんだけど、@さん(彼女の苗字)って女の子にモテるタイプでしょ?!って。」
「え、いきなり?」
「ずっと思ってたんだって。ビックリしちゃって、や、別にって言ったの。そしてら、高校の時とか、バレンタインでチョコとかもらたりしたんじゃないの?って。」
「それで?」
「それはありましたけど、女子校だったのでそれでだと思います。それに今、髪短いですが、ちょっと前まで髪長かったんですよ。こんなショートにしたことって初めてです。高校以来そんなこと全然ないですよ。って言ったの。」
「あら、チョコレートもらったこととかあったのね。そしたら?」
「そしたらさ、髪が短いとか長いとかそんなの関係ない!!女の子にモテるんでしょ!って言われた。」

私、彼女はショートカットでズボンとかわりと男っぽい格好をするから、中性的でビアンっぽいと思っていました。
でも、どうやらそうではないらしい。
声が低いから?立ち振る舞い?
うーん。分からないけども。。。

普通にモテるとかじゃなく女の子限定ってところがまた(笑)

「で。実際どうなの?女の子にモテるわけ?モテてたわけ?」
「そんなモテるなんてわかんないよー。」

私が知る限り、彼女が男にも女にもモテてるところは見た事がありません。




でも、見た目、ガチなんだね。Y江。





| ごろごろ | 彼女のこと | 18:43 | comments(0) | - | -
ニヤニヤしながら帰ってきた
 今日は本当に寒いですね。
全身タイツ(ヒートテック)に部屋着(フリース)着てても寒いです。
今日、彼女は夜勤なので帰ってきません。
去年のはじめに職場を変えた彼女。
今回の職場には夜勤があります。
彼女がいない夜(しかも休日)ってこんなに長いんか。と、夜勤のたびに思います。
ずっと夜勤がある(しかも週に1〜2回)私。
私が夜勤の時、彼女はいつも一人暮らしを楽しんでいるようでなんだか悔しいような。。。



彼女の前の職場は小規模で、スタッフが6人くらいしかいなかったようです。
今でも交流があるようで、先日そのうちの1人が結婚するため、みんなで集まったそうです。
「久しぶりに会うから楽しみー。」
なんて言いながら出て行きました。

夜遅くに帰ってくると、
「ごろごろー。前の会社の人に言っちゃったーえへへ。」
ほろよいの彼女がニヤニヤしながら言いました。
会社の人に言うなんてすごく意外でビックリしました。
「え?!大丈夫だったの?言えないってずっと言ってたじゃん!」
「うん。大丈夫だった。えへへ。」
「いったいどういう流れで言うことになっちゃったの?」
会社の飲み会で、恋愛話になるとずっとはぐらかしていた彼女。
どういう心境の変化があったのか。。。
「やーね、結婚する子ね、海外にいっちゃうのね。旦那さんが海外で働いてるからさ。その子が『Y江さん。日本を発つ前に本当の事を教えてください!』って言ってきたのよ。だからいっかなーって。」
いっかなーってそんなもんだったのか。。。
「それで、なんて言ったの?」
「いるよー。って。『何年付合ってるの?』って聞かれて10年目って言ったら『そーだよねー、絶対いると思ってた。すごい落ち着いてたからねー。』って言われた。『何で教えてくれなかったんですか?』って聞かれてさー、何だと思うか聞いたらね、みんな不倫だと思ってるんだよねー。まず最初に不倫が浮かぶんだね。」
不倫がまず思い浮かぶっていうのはある意味いいことかもね。
「で、しばらくしたら、もしかしてーってみんな分かったって。それから『あの時、だからああだったんだー。』っていう話で盛り上がったよ。『もっとはやく言ってくれれば良かったのに。』って言われたよ。やー、言えないでしょーって言ったの。」
「Mさんは大丈夫だったの?嫌がりそうって言ってたじゃない?」
「うん。なんかね、『私、海外ドラマ大好きじゃないですか。そこには、普通に違和感なくそういう人達が普通に出てるんですよ。だから私、全然そういうの偏見ないです。海外では自然なことなんです!』って一生懸命言ってたよw」
海外ドラマって普通に自然に出てくるんですね。
知りませんでした。
SATCでふつーに出てるのは知ってたけど。
海外ドラマあんまり知らないので(あ、24にもERにも出てたかー)。
「そっかー、よかったねえ。私と面識ない人で知ってる人がいるってなんだか新鮮ね。結婚式に呼ぶ人であなたの(元)会社の同僚呼べるねー。」

そんなこんなで、彼女をとりまく環境も少しずつかわってきてるようです。
結婚式。。。。やってみたいなあ〜。。。

| ごろごろ | 彼女のこと | 21:37 | comments(2) | - | -
その時の彼女の様子を見たかったなあ
 去年、彼女が車を買い替えました。
前から欲しがっていた車だったそうで、とても喜んでいます。
真っ黒のSUV車。
2週間に1度の洗車。
「黒は汚れが目立つの。」と言っているけど、すごい気に入っている様子。

先日1ヶ月点検に行ってきたそうです。
その時の話がおもしろかったので、彼女から聞いたことを書きます。

車を店の前にとめ、店内でジュースを飲みながら係の人を待っていると、自分と同じ車を買おうとしている30半ばの夫婦がいたそうです。
店員が商談を進めていて、どうやら車の色をどうするか悩んでいる様子。
話を聞いていると、白か、あずき(彼女はあずきと呼んでいますがダークレッドです)か、黒かシルバーでなやんでいる。
テーブルに車の模型が何個もならんでいたと。
「実際はどうなんだろうねえ。こればっかりはねえ。うーーーん。」
商談を進めていた女性店員が。
「今ちょうど、店の前に同じ車で黒いのが停まっているので見てみますか?ただ、かなり汚れがあってそれが目立ってしまうんですけど。。。」

なんだって!?

それ、私の車なんだけど!
汚れが目立つってどういうこと!?

しばらくして店員と夫婦がもどってきました。
「黒はやっぱり、あんなふうに汚れてしまうとねえ。。。かなり目立つのでそういう維持のことを考えると迷いますよねえ。」
と、女性店員。

「汚れ汚れってひどいと思わない?!2週間に1度洗車してるし、ていうか、ウチの駐車場は畑の中にあるんだからしょうがないし!あの店員、私の車って分かんないのかなあ!すごく気まずかった!」

彼女、だいぶご立腹w

まあ、でもねえ、あんな真っ黒な戦車みたいな車、あなたのような女性が乗ってるなんてあんまり思わないかもねえ。。。

「あの夫婦、黒にしないであずきでも乗ってろ!」
や、夫婦とあずき(ダークレッド)は全然悪くないと思いますが。。。

「ほんとやんなっちゃう。。。。。もっと洗車しないとだめかなあ。」

洗車の前に自宅の掃除をしてください。


| ごろごろ | 彼女のこと | 15:03 | comments(2) | - | -
彼女の節目
 最近ついったーに夢中になってました。
ブログ放置でした。
あはは。。。

ついったーが原因で先日彼女と3日間口きかないケンカをしました(3日なんて過去最長です)。
彼女の誕生日の朝、誕生日にケンカ中ってのもなんなんで、私が折れました。
今では仲良くしてます。

彼女も今年三十路を迎えました。
はやいものですね。
20代って、本当にいろんな事があったなあ〜。
彼女の20代を私はずっと隣で見てきたけれど、頑固で意地っ張りであまのじゃくで、仕事や勉強に関しては馬鹿真面目なところは全く変わっていません。
だけど、一人暮らし、学生生活、社会人を歩んできてその中でもまれて、図太くなったなとも思います。
中身が大分カッコ良くなりました。
30代の彼女のこともずっと隣で見ていたいです。
| ごろごろ | 彼女のこと | 19:45 | comments(3) | trackbacks(0) | -
引き出物
 先日彼女の実家に遊びに行った時の話。

彼女の両親、山梨に日帰り旅行にいってきたそうです。

「そうだ、ごろごろちゃん。これあげるわ!」
彼女のお母さんが1本の白ワインを持ってきました。

勝沼ワイン(2004)

「それね、@@(彼女の名前)の結婚式の引き出物よw」

彼女「え!!???どういうこと!」

聞くところによると、以前にも同じところに彼女の両親は遊びにいったことがあって、その時に彼女とそのお兄さんの結婚式の引き出物としてワインを100本ずつ買ったそうです。
そして、そのワインは買ったお店のワインセラーに保管してもらっていたらしいです。

私「200本もあるんですか!」
お母さん「そーなのよー。4年くらい前にね、買っておいたの。でも、なかなか使う機会が訪れないから20本持って帰ってきちゃったの。ふふふ。」
彼女「もー、やめてよー。」
私「そんな、大切なのにいいんですか?あ、でも使う機会当分なさそうなのでもらっときます。他の90本も使い道なさそうだったら私もらいますw」
お母さん「ふふふ。やっだ〜。ごろごろちゃんったら面白いこと言わないで〜w」
彼女「。。。。」

というわけで、彼女の結婚式の引き出物をもらいました。

なんだかもったいなくてまだ飲んでません(笑)

しびれをきらし20本持って帰ってきちゃった両親に笑ってしまった。


| ごろごろ | 彼女のこと | 16:09 | comments(2) | trackbacks(0) | -
最近の悩み

 私の悩みではなく、彼女の悩みです。

昨日、車の中で

彼女「はぁ〜。わたし、ごろごろにキツイかなあ。」
私「ん?」
彼女「言い方とか、態度とか。ごろごろはどう思う?」
私「うーん。冷たいよねえ。私の事好きなんかなあって思う。」
彼女「今日、お母さんに『何でごろごろちゃんにそういう言い方するの。』って言われちゃった。他の人にもキツイねって言われたよ。」
私「もう、日常茶飯事すぎて慣れてしまったけれど、気分的には世の中の虐げれれたお父さんな気持ちになるかなあ。家に帰ってきて第一声が『お帰り』じゃなくて『ごろごろ汗臭い』だったしね。」
彼女「あー、もう、分かったよ。。。離れようか。。。」
私「離れればー。」

彼女の悩み。。。
「恋人に対する態度がキツイ、冷たいらしいけど自覚がなくて直そうにも直せない」

私、今じゃ大分慣れちゃって傷つくけれどすぐ忘れちゃうようになってしまいました。
でも、はたからみると「え!」って思う事が多々あるようです。

彼女「何でごろごろにキツくなっちゃうんだろう。。。」
私「もう好きじゃないんじゃない?ウザイ存在でしかないんじゃないの?」
彼女「そうじゃないもん。」
私「私のこと好き?」
彼女「うーーーん。」
私「ほら、好きって言えないじゃない。」
からかって遊んでました。

ウチの彼女の言動がキツイ。
心当たりのある方教えてください(爆)
彼女に怒られそうだわ(笑)

 

| ごろごろ | 彼女のこと | 17:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
や、その人は普通に考えたらスゴイんだと思う
 昨日、仕事が終わって彼女が迎えにきてくれた。
一緒に帰ってる途中の話。

彼女「あ、今日ねパソコンのこと、サポートセンターに電話したよ。」
私「ありがとね。で、どうだったの?」

ウチのパソコン、CDROMドライブがおかしくなってしまったのです。

彼女「それがさー。災難だった。」
私「パソコン買い換えなきゃだめなの?」
彼女「違う。サポートセンターの人がやっかいだったの。最初の人は態度が超ぶっきらぼうだった。で、次の人は海外の人だった。」
私「え、日本語できるんだ。すごいね。」
彼女「あそこのサポートセンターはバイトがやってるから応対が悪いね。海外の方もさ、別にいいんだけどさ、ちょっと不安っていうかさ。。。」
私「でも、ちゃんとやってくれたんでしょ?」
彼女「や、それがさー。。。。。」

以降は、彼女の話した内容を再現してみます。。。。

彼女「。。。。で、DVDは見られるんですけど、CDは読み取らないんです。。。。」
海外の方「ソウデスカ。。。。困リマシタね。。。でハー、@@@ヲしてみてクダサイ。」
彼女「さっき電話した時その方法も試したんですが、できなかったんです。」
海外の方「ハァ。ソウデスカ。。。。。。では、プラスドライバー持ってキテクダサイ。」
彼女「え?プラスドライバー?今ですか?」
海外「ソウ。ドライバーはずして、またくっつけてミマス。」
彼女「。。。。ちょっと待っててください。」
(プラスドライバー持ってくる)
彼女「持って来ました」
海外「ソレデハ。。。パソコン裏返シテ。。。。ネジはずしてクダサイ。」
彼女「え、ここのネジはずしていいんですか?」
海外「ソウ。」
彼女「はずしました。」
海外「ソシタラ、そこにカキのマークがアリマス。ソレ、はずしてクダサイ。」
彼女「カキ?カキって、カキですか?」
海外「ソウ。」
彼女「カギ?」
海外「違う。カキです。」
彼女「えー、カキ?カキってないですけど。。。。。かばんのマークはありますけど。。。。」
海外「ソウ。ソレ。」

カキじゃねーし!

彼女「とれました。」
海外「とれたらまたモドシテ。」
彼女「。。。。」
海外「CD入レテクダサイ。。。。動キマスカ?」
彼女「動きません。」
海外「ソシタラ、ドライブが故障シテマス。火曜日にドライブを送リマス。それと交換デス。保障期間内ナノデタダデス。」
彼女「じゃあ、それがきたら今の要領ドライバーはずして。。。」
海外「ソウ。」
彼女「で、新しいのをパソコンにつければいいんですね?」
海外「ソウ。」
彼女「壊れてるやつは送り返せばいいんですね?」
海外「ソウ。」
彼女「分かりました、どうもありがとうございます。」


こんなやりとりがあったそうな。。。

カキとかばん。
大分違う。
そして、「ソウ」って(爆)

普通に考えれば、日本語が母語じゃない人が日本でパソコンのサポートセンターで電話応対のバイトしてるってホントにスゴイことなんだろうけど、なんかこのやり取りは笑えてしまう。

久しぶりに大笑いしました。

でも、この数時間後に彼女を家から追い出すほどの大喧嘩しましたが。。。
| ごろごろ | 彼女のこと | 22:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
誰か気づいてくれっ
日曜日。
彼女は従兄弟の結婚式に行きました。
私は夕方からの勤務です。

彼女は今年29歳。
男っ気ない彼女のこと。
きっと、親戚中から色々言われるに違いない。
「ま、色々あると思うけど、がんばってねーw」と明るく送り出しました。
彼女の格好はというと。。。
お気に入りのパンツスーツにショートカット。
見る人が見れば立派なフェムタチw
うしろすがたに萌えてました。

仕事から帰ってくると彼女はベッドで爆睡中。
おつかれ様と言って、私も隣で寝ました。
朝になって。。。

「ごろごろ!起きて!」
と、出勤の準備をしてる彼女に付き合いベッドから出て、お弁当と朝ごはんを簡単に用意してみました。
「で、昨日はどうだったの?」
「あー、すっごい疲れたよ!」
「結婚しろって言われた?笑」
「まず、兄貴に、『お前、ワンピースとかって持ってねーの?」って会うなり言われた(怒)。持ってますけどって言っといた。」
「(笑)おっかしーねw」
「で、おばあちゃんに『ごろごろさんもいいけど、いい人見つけなきゃ。』って言われた。もう、うっせー!ってカンジ。」
「ごろごろさんもいいけどってウケるね。」
「従兄弟のお父さんからは、『いい人はいないのか?』ってしつこいし。」
「うんうん。」
「もー、腹たって、こんな席で申し訳ないですが、わたしはごろごろと一生添い遂げるんですーーーーーって言ってやりたかった!」
「よく我慢したねw」
「お母さんから『このネックレス素敵じゃない?』って言われて、いいでしょ?ごろごろからもらったの。って言ってやった。そしたら『え?ごろごろちゃん?』って不思議そうにしてた。んふふふw旅行のお土産だよって言った。」
「お母さん、とんだとばっちりだね。。。(笑)」
「もーーー、こんな格好してるんだから、私の格好見て誰か気づいて!お願いだから気づいてよっ!って本気で思ったよ。まったく。」

こんなカンジで、昨日は大分つかれたみたいです。
ゆっくり癒してあげなきゃねえ。


| ごろごろ | 彼女のこと | 17:04 | comments(8) | trackbacks(0) | -
知らなかったの?
  最近ね、やっと受け入れられるようになったの。
  毎日が幸せって思えるようになったの。
  これからの人生が幸せだっていうことが分かったの。
  ごろごろのことをね、ちゃんと受け入れられたの。
  やっと幸せだって素直に思えるようになったんだよ。
  ごろごろ。。。知ってた?



知らなかった。。。


  つい2,3ヶ月くらい前までずっと悩んでたんだよ。
  ホントに最近までの話なんだよ。
  電車乗ってても、仕事してても。。。
  思い浮かぶのは今後のことや、なんでごろごろなんだろうってことばかり思い浮かんでた。
  ごろごろと付き合いだしてからつい最近までずっと悩んでたんだよ。


正直、私は付き合って、同棲しはじめたあたりから、もう受け入れてはくれてるって思ってた。人生のパートナーを私に決めているのかと思ってた。
少なくとも、今までで最大の山を乗り越えた2年くらい前に私たちの絆は固いものになったんじゃないかと思ってた。
でも、彼女はその後も苦しんでた。
知らなかった。。。今、初めて知った。


  色んな本を読んだよ。
  色んなことを考えたよ。
  でね、やっと最近つっかえがとれたの。
  私の幸せはごろごろと一緒にいることだなって。
  素直に思えるようになったんだよ。
  だから、今、心からすごく幸せだって言えるんだよ。
  今日もごろごろと一緒にいられることを毎日感謝するようになったんだよ。
  
  ごろごろ。。。知ってた?


恋人知識バトンでは彼女のことをほとんど答えられる。
でも、そんなこと知らなかった。。。
そんな風にいつも考えてて、そんな心境の変化があったなんて知らなかった。
私は彼女の何を見てたんだろう。
独りよがりな想いを知らず知らずに彼女にぶつけていて、彼女を何度も困惑させてたのかもしれない。


8年目にしてはじめて知ったこと。


でも、やっと一緒になれたような。
やっとスタートラインに立てたような。
複雑な気持ちだけど、うれしかった。








  
| ごろごろ | 彼女のこと | 12:45 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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