のびしろのながさ

ビアンである私の日常
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襲ったのよ

えーっと。MIOさんから「初ちゅーの話」をということで。。。
のってみました(笑)。
付き合うまでのことは前に書いてあるので。。。


相方に告って断られてからのこと。
相方の態度が急変し、私にベタベタするようになった。
後ろから抱き付いてきたり、腕にからんできたり。
わざわざ耳元でしゃべってきたり。

もう、人のことなんだと思ってるんだか。
私の理性は爆発しそうで。
何度か爆発しかけて、キスしようと顔を近づけると
「ヤダ。」
って拒絶。

「その気もないのに何でそういうことするの?」と言うと、
「おもしろいからwうーん。でも、ごろごろが男だったらねえ、確実に付き合ってた。」
自分が女であることを恨みましたw

その後も相方の私に対する行動はエスカレート。
私の腕に唇をつけてきた。


なんていうか。
頭の中がドッカーンって爆発?
気がつくと相方襲ってました(死)。

しかし相方、ベッドの下に逃げ込み
「ヤダ。怖い。」
を連発。
「何もしないから出てきてよ。」(何かする気満々でしたがw)
って言ったものの、半泣きになった相方を見ると気持ちが冷静になってきました。

そんなことがあって、相方の私への態度は少し落ち着いてきました。
まあ、それでも相方は毎日私の部屋に来ましたが。

そんなある日。。。
相方が私の部屋に泊まる事に。(よくお互いの部屋に泊まることはしてました。)
相方、何を思ったのか、ベッドに寝ず、私の布団で一緒に寝始めた。
相方は何を考えてるんだか。。。
だけど何もせず就寝w。

朝になってふと目を開けると相方の顔が私のすぐ隣に。
「キレイ。。。」
思わず声に出してしまいました。
ずっと見ていると、長い睫毛にキスしたくなってきて。。。
口じゃないからいっか。と、キスしました。
起きないので反対側の睫毛にキスしました。
こうなったらとまらない。。。。
スベスベのほっぺに。おでこに。何度もキスしてしまった。
「ヤバイかわいい。」
髪や耳をなでながらそんなことを言ってました(独り言か?爆)

でね、やっぱしたくなるんですよ。
口に。

「もう、我慢できそうにないよ@@(相方の名前)。」
全く起きる気配のない相方。
調子乗ってキスを試みました。
手始めに唇のすぐわきの頬にキスしてみました。

「!?」

唇をつけたら、相方、おもむろに顔の向きをずらし、自分の唇をあわせてきました。

「まじで?」

一旦唇を離し、もう一度ほっぺに。
そうするとまた、相方の方から唇をあわせてきた。
しかも私の唇を軽くはさんでくるし。

うれしくて涙がでてきてしまった。

これが私と相方の初ちゅーの話。。。

付き合うだいぶ前にちゅーしてしまったのです。


でも、相方はあの時起きてたのだろうか。。。。
聞いてみました。

「初ちゅーの時ってさ、覚えてる?」
「ああ〜、鼻息荒かったね。」
「???」
「『ヤバイかわいい』って言ってんの。ウケル。」
「Σ(゜口゜;」
「『はぁ〜、はぁ〜、もう我慢できない!!!』だもんねえ〜。」
「あんた、起きてたの!!!ってか、はぁ〜はぁ〜は余計だって!」
「息荒すぎw」
「じゃあさ、あの時唇持ってきたのって@@もキスしたかったの?前まであんなに拒絶してたのに。」
「知らない。覚えてない。あ〜ウザイ。昔の事ほじくりかえさないで!!」

自分の立場悪くなると逆切れするので。。。
まあ、キスしたくなってしまったんでしょうねえ。間違いなく(笑)。
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